入れ歯・義歯|稲田堤の歯医者 おおかめ歯科クリニック公式ホームページ

 
 
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入れ歯・義歯

最先端の入れ歯

軽い入れ歯

保険の材料で作る入れ歯は重いため、噛むという動作に負担を与えます。
一方、保険外の入れ歯で使用する材料には、保険の材料の約1/4の重さのものを使用します。

薄い入れ歯

口の中は、髪の毛が1本入るだけで不快感があるほど敏感です。このため、保険外の入れ歯で使用する材料の場合、保険のものに比べ約1/6の厚さの薄い材料を使用します。

食べ物の温もりを感じられる入れ歯

入れ歯を入れると、温かい・冷たいといった食べ物の温もりが感じられません。
食べ物の温もりは味覚に大きな影響を与えます。このため、保険外の入れ歯では温もりを感じられる材料(専門的に表現すると、熱伝導率の高いもの)を使用します。
 
当院では、「ミラクルデンチャ-」と呼ばれる入れ歯を扱っております。
ミラクルデンチャ-は軽くて小さく、入れ歯とは思えないフィット感があり、24時間入れたままにしても苦痛がなく気持ちよく装着できます。
そして何よりも特徴的な部分として、上顎は口蓋(大きな床の部分)が抜けており、本来の食べものの味わいを取り戻すことが出来ることです。
詳細はこちら(http://www.e-ireba.com/gisi.htm)をご参照ください。

目立たない入れ歯

入れ歯をひっかける針金は、見た目にも悪く心理的な悪影響を及ぼす場合があります。
保険外の入れ歯では、この針金を見えないようにする仕組みがあります。
当医院では、「スマイルデンチャ-」と呼ばれる審美性に優れた入れ歯を提供しています
スマイルデンチャーとは、金属製のバネ(クラスプ)を使用しない入れ歯のこと、このバネをなくすことで周囲から入れ歯だと気付かれにくく、「笑顔に自信が持てる」という理由でスマイルと名付けられています。実際に使用している患者様からも、大変好評な入れ歯です。

ぴったりと合う入れ歯

合う入れ歯を作るために一番重要なのは、手間をかけた調整です。
保険外の入れ歯の場合には、ミリ単位に及ぶ緻密な調整を行うことで、自分にぴったりと合った入れ歯をつくることが可能です。

ピッタリ合った入れ歯でボケ防止

ピッタリ合った入れ歯でボケ防止

入れ歯を入れたら急に「老け顔」になってしまったという話しを良く聞くと思います。
これは「合わない入れ歯」に全ての原因があります。
歯は顔の輪郭を形作っている重要な要素です。
歯の代わりとなる入れ歯が大きかったり、小さかったりすると顔の輪郭が変わってしまいます。この輪郭の変化が顔のシワ・タルミの原因となり、老け顔を助長する元凶でとなります。
つまり、自分にピッタリ合う入れ歯は「痛くない、しっかり噛める」といった機能的な面の回復だけでなく、シワ・タルミが生じないといった審美的な面までも回復してくれます。
 
合わない入れ歯は、ボケまでの一里塚といわれています。
合う入れ歯で物をしっかり噛むことで「ぼけ防止」 に大きな効果があるのです。
これは、顎を動かすことにより脳の中を流れる血液の量が大幅に増加し、脳細胞を活性化させるためです。
これはある統計でも証明されており、アルツハイマーになってしまう方には、歯が少ない人が多いようです。
 
身近な例えとしまして、眠気が襲ってきた時、眠気覚ましに「ガム」を噛むことがあります。これはハッカによる刺激の効果もあると思いますが、ガムを噛む行為自体が脳に新鮮な血液を送りこむので、脳が活性化し、眠気覚ましにも効果があるのです。
このようなことから最近では、両親へのプレゼントとして、お子さんが来院され、「親のために、よく合った入れ歯を作ってあげたい」というご要望もあります。もし、ご両親が入れ歯で悩んでいるのであれば、お気軽にご相談ください。